私が妊娠した時の妊娠超初期症状、基礎体温グラフ、超フライング検査まとめ

私の妊娠超初期症状、基礎体温グラフ、超フライング検査のまとめ妊活

1人目と二人目を不妊治療をして授かりました。

私は妊活中に検索魔になって毎日毎日妊娠超初期症状やフライング検査について調べまくっていました。

私のように気になっている方もいるんじゃないかと思い、今回は私が1人目と2人目を妊娠した時の

  • 妊娠検査薬の超フライング検査
  • 基礎体温グラフ
  • 妊娠初期症状
  • 切迫流産、切迫早産の体験談
  • つわり
  • 妊娠中の手の痺れ

についてまとめていきます。

※このブログは妊娠検査薬陽性の写真がでます。

1人目妊娠時の「超フライング検査」「基礎体温グラフ」「妊娠超初期症状」

妊活のイメージ画像

不妊治療をしていたので、排卵の日や高温期開始の日はわかっていました。

待ちに待った高温期7日目。
フライング検査といわず、フライング検査をしたくてウズウズしますよね?
・・・私はします。

フライング検査をするために、生理予定日から使える早期妊娠検査薬を購入し、スタンバイはばっちりです。

1人目妊娠の時は、高温期8日目から毎日フライング検査をして

高温期11日目で目を細めて見ないとわからないくらいの、幻のような薄い線が見えました

妊娠検査薬超フライング検査の写真です↓↓

1人目妊娠時の妊娠検査

基礎体温グラフと妊娠超初期症状です↓↓

1人目妊娠時の基礎体温グラフと妊娠超初期症状

今になって思ったら高温期10日目に体温がガクッと下がっているのは「インプランテーションディップ」だったのかもしれません。

超初期症状

  • 出血
  • 尿の匂い
  • おりものが黄色~オレンジ
  • 胸の痛み、腰痛、鼠径部痛、下腹部痛
  • つわり

です。

出血については、私は妊娠中に「切迫流産」「切迫早産」になってしまう体質らしく、超初期から生理最終日ほどの出血が何度かあります。

1人目妊娠時は高温期14日目と24日目に少量の出血がありました。

尿の匂いについてですが、1人目妊娠時は早期妊娠検査薬で11日目に極薄陽性なので、高温期10日目に着床したと考えます。

ちょうどその着床したと思われる日から数日間、尿の匂いがいつもと明らかに違うんです。

朝1番の尿が一番わかりやすいんですが、明らかにいつもと違う匂いがします。

ちなみに2人目妊娠時もありましたので、私は着床すると尿の匂いが変わるようです。

おりものが黄色~オレンジについては、高温期14日目ごろの生理予定日くらいから、おりものが黄色からオレンジになります。

出血と関係あるかもしれないです。

胸の痛み、腰痛、鼠径部痛、下腹部違和感については、妊娠していなくても生理前に同じ症状がありますので、妊娠初期症状とのちがいがわかりにくいです。

つわりは偶然かもしれませんが、1人目の時も、2人目の時も高温期25日目に急にはじまりました。

2人目の過「妊娠超初期症状」「超フライング検査」

妊活のイメージ画像10

2人目を妊娠した時も、またまた早期妊娠検査薬で高温期8日目から毎日チェックして、 9日目で幻のような薄い線がみえました。

妊娠超初期症状は1人目とほとんど同じなんですが、1つだけ違いがありました

1人目との妊娠超初期症状の違いは、胸の痛み、腰痛、鼠径部痛、下腹部違和感が全くなかったことです。

何もないので逆に心配するほどでしたが、元気に育ってくれました。

2人目妊活では基礎体温つけていなかったので、妊娠検査薬の写真のみ載せます↓↓

2人目妊娠時の妊娠検査薬

妊娠後に「切迫流産、切迫早産」になった体験談

妊活のイメージ画像5

1人目の時も2人目の時も、切迫流産、切迫早産になりました。
1人目で切迫流産、切迫早産になったら2人目以降も切迫流産、切迫早産になってしまうそうです。

1人目の時は、 妊娠初期から少量の出血があり、25週でお腹が張っているといわれ、そこからずっと張り止めのお薬を飲んでいました。

働いていたのですが、仕事はお休みさせてもらって傷病手当をもらいました。
妊娠30週で子宮口が1cm開いて、34週で1.5cm開いていました。

子宮口が1cm開いた時に入院するように言われましたが、入院にすごく抵抗があって「とりあえず家で安静にして様子見ます」と言って帰ってきました。
ダメなやつです。

そこから35週くらいまではトイレ、お風呂、食事以外は1日中寝たきりで過ごしました。

暇で暇でつらかったです。。。
毎日朝仕事に行く旦那に「私は今日の一日、布団の中で何をしたらいい?」と聞いていましたね。

でも、トイレに立つだけでもお腹が張ってつらかったのを覚えています。

2人目の時も妊娠初期から少量の出血があり、また張り止めのお薬を飲みだして、妊娠31週で子宮口が5ミリ開いていました。

仕事をしていなかったのもあるのか、それ以上は開かなかったです。
安静にするよう言われましたが、上の子もいたのでそんなに安静にできず生活していました。
またまたダメなやつですね。

2人とも37週に入って、もういつでも生んでいいと言われてから、今度は逆に運動するように言われ、マンションの階段を何往復もしたりして運動しました。

すれ違う人に「なんだこの妊婦は」と思われていたことでしょう。
だって、汗だくの妊婦が、ゼェゼェ言いながら階段を上り下りしているのですから。。。

そんなこんなで子宮口も開いているし、早く生まれるかと思いきや、二人とも予定日ちょうどに出産しました。

ちなみに切迫流産、切迫早産になると、陣痛の時間が短くすむらしいです。

上の子の陣痛から出産までが4時間、下の子の陣痛から出産までが2時間でした。
ここだけちょっとうれしいですね。

1人目と2人目妊娠時の「つわり」について

口に手を当てている女性

つわりに関しては個人差がかなりあるので参考までに私の症状をまとめます。

私の場合は、1人目の時も2人目の時も高温期25日目にはじまりました。

二人とも同じ症状で、最初の数時間は「口の中が気持ち悪いな」という感じから始まります。

そのあとだんだん気持ち悪くなってきて、1日もするときつい乗り物酔いのような状態になります。
それが24時間、約2か月続きます。

最初は急につわりが始まるので「この状態が2か月?ちょっと待って、無理!無理!無理!」と絶望しますが、だんだん慣れてくるのか最後の方はマシに感じます。

最初の1週間くらいが本気でつらいです。

まだ私はマシな方だと思います。

私はつわりになると、柔軟剤、香水、コーヒー、タバコの匂いが一切無理になり、口の中が常に気持ち悪く、歯磨きをするのが本当に苦痛になります。

歯磨きがすごく適当になってしまうので、つわりが終わったら歯医者さんで歯の掃除をしてもらっています。

つわりだけは我慢するしかないので本当につらいです。

妊娠5カ月目で「手の痺れ」がでた

病院の先生

1人目妊娠時のときに、妊娠5カ月目で右手が少し痺れているような感じになりました。

そこから数日で、痺れが腕全体になって、左手も全体的に痺れが出ました

何件か整骨院や整形外科に通ったりしたんですが、いまいち原因がわからないと言われ、通院しましたが改善することはなかったです。

軽く痺れている感覚がずっとあるんですが、そんなに痛いものではなく、日常生活は普通に遅れるのでそのままほっておきました。

はっきりと覚えていないんですが、出産の頃~産後すぐの頃には痺れはなくなっていました。

2人目妊娠時は手の痺れはなかったです。

それから数年後、私はもともと足が悪いので、有名な整形外科で足の手術を受けました。

入院中に松葉杖を使っていて右手が痛くなり、また軽く痺れが出てきたので、受診ついでに妊娠中に手が痺れていた事も先生に聞いてみました。

すると「手根管症候群」と診断されました。

しかも「妊娠中に手の痺れがあったんだったら、更年期にも手が痺れるかもね」

と言われました。。。

手術もできると言われたんですが、手の手術は大ごとなので、子供が大きくなってから考えようと思います。

私の場合はほっておいても大丈夫でしたが、もし妊娠中に手の痺れが出たら病院を受診することをお勧めします。

まとめ

妊活のイメージ画像2

私が妊娠した時の妊娠超初期症状、基礎体温グラフ、超フライング検査についてまとめました。

妊娠の症状は個人差がかなりありますので、こんな症状の人もいるんだなと思ってみて下さい。

私も妊娠するまでから妊娠してからも、色々検索魔になって調べまくっていましたが、いろんな方のブログやサイトがすごく勉強になって励みになりました。

只今3人目妊活中なので、3人目妊活の記事もこれから書いていきます。

このブログも1人でも誰かのお役に立てればと思います。

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