妊活をしていてやっとの思いでタイミング終了後、高温期が始まり1日2日と経ち、そして迎えた高温期6日目、、、
「まだ早いでしょ」「いや、もしかしたら、、、」
と葛藤の末に、、、超超フライング検査やってしまいませんか?
私は何回したことか。
わざわざネットで早期妊娠検査薬を調達し、まだかまだかと高温期初日からそのことばかり考えてしまいます。
そして、高温期6日目ごろから高温期10日まで、目が回るほどいろんな角度から真っ白の妊娠検査薬を見ています。
不思議なもので、ずーーーーーーーーーーっと検査薬を見ていると、幻のような薄い線が見えてくることもあります。←怖い。。。
高温期10日ごろまで陰性が続くと、今度は
「高温期10日目 陰性から陽性」
「高温期11日目 陰性から陽性」
「高温期12日目 陰性から陽性」
と検索しまくっていますね。
ほんとに毎回毎回、終わらないこの検索。
なんなら生理が来てからも「これは着床出血じゃないかっ」とか考えている痛いやつです。
フライング検査って、早期検査薬を使ってる場合であまり絞り込めないんですよね。
通常の検査薬ではなく、早期検査薬のフライング検査で、一体最終何日に陰性ならきっぱりと諦めたらよいのか?
今回は自分を納得させるためにも、早期妊娠検査薬を使ってのフライング検査のあきらめ時についてまとめます。
一緒に現実と向き合いましょう。

※私は医療者ではなく、あくまで自分の体験記録です。
体には個人差があるので、参考程度に見ていただけたら嬉しいです。
妊娠検査薬と早期妊娠検査薬とは

妊娠検査薬は、尿中のhCG(着床(妊娠)すると分泌されるホルモン)に反応します。
妊娠検査薬には普通の妊娠検査薬と早期妊娠検査薬があって、
普通の妊娠検査薬は感度が50mIU/mlですが、早期妊娠検査薬は倍の感度25mIU/mlです。
感度が高い[早期妊娠検査薬]の方が早く反応がでます。
各メーカーに書かれてる検査可能時期です↓
| 感度 | 検査可能時期 | |
| 早期妊娠検査薬 (ドクターズチョイスワンステップ妊娠検査薬の場合) | 25mIU/ml | 生理予定日当日で99% 生理予定日1日前で95% 生理予定日2日前で90% 生理予定日3日前で82% 生理予定日4日前で53% |
| 普通の妊娠検査薬 | 50mIU/ml | 生理予定日週間後 |
ただ私のようなフライング検査隊は、
待ちきれず検査可能時期より早く検査をしてしまうというわけです。

ちなみに早期妊娠検査薬は薬剤師さんのいる薬局でしか購入できないんですが、私はネットで購入しております。
着床とHCGについて
着床する日は意見に多少ばらつきがあって、私の調べた限りでは最短5日から最長10日かかるとされています。
排卵日を0日として排卵後7±2日と推定されている
公益社団法人 日本産婦人科医会より引用
排卵から着床までにかかる日数は最短7日、最長10日ほど。
セックスから受精、着床までの日数と着床時期に見られる症状より引用
着床することでHCGが分泌され、日に日に分泌量も増えていき、それが尿に出る事で妊娠検査薬が反応します。
着床する日ももHCG分泌量個人差があるので、
- 着床が早い → 反応も早い
- 着床が遅い → 反応も遅い
- HCGが少なめ → 反応が遅れる
ということになります。
なので、
「HCGが早期妊娠検査薬の反応する25mIU/mlになるまで、最長何日かかるのか」
を知る事で、フライング検査のあきらめ時がわかるということです。
早期妊娠検査薬は最長何日で反応するか
尿の中のHCGが25mIU/mlにななるのに最長どのくらいかかるか、以下を参考に考えてみます。
参照:医薬品管理センター
通常妊娠する場合、排卵後10日前後より尿中HCG濃度は急速に上昇し、 排卵後12日目頃(着床後約3日)には25IU/L、排卵後14日頃には50IU/L以上に達します。 妊娠検査薬は尿中HCG濃度に反応し、妊娠しているか否かを確認します。
早期妊娠検査薬の使い方についてより引用
排卵から2週間、つまり月経が来るかどうかの予定日(基礎体温の高温期14日目くらい)でも、正常の妊娠であれば幅が広いですが、単位が20〜300くらいのhCGが分泌されており、ほとんどが50以上であることから、月経予定日でも月経が順調な方なら陽性反応は出るはずです。
産婦人科クリニックさくらより引用
着床が最長で10日かかったとして、HCGの分泌量が少なめだったとしても、着床後3日には25mIU/mlになると考えると、
遅くても高温期13日目には早期検査薬に何らかの反応があるはずです。
ということは、
高温期13日目には何らかの反応が出る可能性が高い
ということになります。
ただし、
✔ 着床が遅い
✔ HCGの伸びがゆっくり
✔ 尿が薄い
など個人差があります。
調べてると、何とも希望を持たせてくれる素晴らしい記事を発見↓↓
本当に?我慢できず高温期13日目フライングで陰性→後日陽性反応が出た
何と早期妊娠検査薬で高温期13日目で陰性からの高温期17日目で陽性!
うらやましい。。。
ただ検査後3分くらいで監査役を捨ててしまっているらしく、
自称フライング検査隊としては、1時間後を見てみたかった!
(本当は1時間後の検査薬をあてにしてはダメですが)
ということで、
早期妊娠検査薬を使ってのあきらめ時は高温期14日目
とします。勝手に。
高温期14日目に真っ白なら、
妊娠している可能性はかなり低いと私は考えています。
もちろん100%ではありません。
でも、
高温期14日目まで陰性で、その後陽性になるケースはかなり少数派。
だから私は高温期14日目を一区切りと考えるようにしています。
私が妊娠した時の早期妊娠検査薬が反応した日
私が妊娠した時に早期妊娠検査薬が反応した日は
- 1人目:高温期12日目
- 2人目:高温期9日目
- 3・4人目(双子):高温期10日目
に極薄陽性を確認しました。
参考程度にですが、
私は3回の妊娠全て高温期16日目にHCGの数値を計っています。
- 1人目→300くらい
- 2人目→1071(双子疑惑があった)
- 3.4人目→1136(双子)
1人目は数値が低く、あとの2度の妊娠は多胎児の疑いもあったので、数値が高いです。
ここからは私の勝手な考えですが、
1人目は高温期16日目にHCGの数値が低かったので、早期妊娠検査薬での反応も高温期12日目と遅めだったんだなと思ってます。
HCG数値や増え方、妊娠継続率については、
▶【実体験】HCG数値で妊娠継続率はわかる?低い・高い・双子の目安を解説
で詳しくまとめています。
また、3度目の妊娠では、
一度妊娠検査薬の線が薄くなり、化学流産の可能性も疑いましたが、結果的に妊娠継続することができました。
その時の詳しい経過は、こちらの記事にまとめています。
▶【妊娠検査薬が薄くなったのに妊娠継続できた実体験】
早期妊娠検査薬のあきらめ時についてまとめ

私の勝手な調査と判断によると、早期妊娠検査薬を使ってのあきらめどきは高温期14日目ということになります。
もちろん体の事なので、個人差があります。
高温期14日で早期妊娠検査薬が陰性だったからと100%妊娠していないと言っているのではないです。
私は医療関係者でも専科でもないので、こんな考えもあるんだなという軽い気持ちで考えてください。
どうせ高温期14日目にはガクッと体温も下がり大体生理がくるので、そこであきらめるんですが。。。
それでもやめられないのがフライング検査。。。
私はこれからもフライング検査をやめられません!
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