妊娠検査薬の線が薄くなると、
「化学流産では?」とすごく不安になりますよね。
ですが、
妊娠検査薬の線が一時的に薄くなっても、妊娠が継続することはあります!
私の場合も、高温期15日目に線が薄くなって絶望しましたが、
翌日には検査薬は再び濃くなり、逆転現象まで起きて妊娠は継続していました。
この記事では、検査薬が薄くなった実体験と、その後どうなったかを詳しくまとめています。

妊娠検査薬が薄くなってしまって、私のように不安になった方は、
私のようなパターンもあるので、希望を捨てないでください!!!
私の妊娠検査薬の変化
まず、私の妊娠検査薬の変化まとめると、
- 高温期10日 極薄線(蒸発線かと思うレベル)
↓ - 高温期11日 薄い陽性
↓ - 高温期12〜13日 徐々に濃くなる
↓ - 高温期14日 前日とほぼ同じ
↓ - 高温期15日 線が薄くなる(化学流産かと思い不安)
↓ - 高温期16日 逆転現象(終了線より濃くなる)
↓ - 高温期17日 さらに濃くなる
という感じに反応がありました。
写真載せます↓

では、次に詳細について説明していきます。
【高温期10日目】私が妊娠した時の超フライング妊娠検査薬
高温期10日目、朝1の尿ですが、夜中4時にトイレに行ったので、実際は4時間ほど貯めた尿です。
検査薬が乾く前に極々薄ーーーーく、
目の焦点がおかしくらるくらいじーーっと見て、やっと幻の線が見えるくらい。
期待しまくっていたのですが、乾いてくると線がさらに薄く、角度によって薄いグレーのっぽい線が見えないこともないかな?くらいになり、ひいき目に見てもやっぱり蒸発線だと思いました。
この検査薬は蒸発線は出ないと説明に書いてましたが、何度かうっすいグレーっぽい蒸発線を見ているので。
(目玉がおかしくなるくらいじーーーーーーっと見た場合ですが。)
その夜の福さん式で、子宮口の位置が第2関節と近く、プニプニが大きめ硬め、穴普通、頸管無し、おりもの白透明トロ、という超いつも通りの生理前に近ずいている感じなので、諦めていました。
高温期11日目は、朝1の8時間ほどためた尿で検査しました。
すると、、、
今回は幻ではなく確実に見えるピンク極薄線です。
え、え、え、正直嬉しい。
どきどきする。
毎回白い線を見るたびに、この妊娠検査薬は不良品じゃない?
と理不尽な事考えるくらいになってましたから。
そこから高温期12、13と日に日に濃くなっていく検査薬を見てテンション上がってました。。。
が、、、
高温期14に、前日とほぼ同じ濃さで不安になり、
『とりあえず、明日もう一回検査しよう、薄くはなっていないし。。。』
と思い、待ちに待った次の日の朝、、、期待と不安の中起きて体温を測り、そのままトイレへ直行。
【高温期15日目】妊娠検査薬が薄くなってしまって検索魔
高温期15日目になって、ドゥーテストの検査薬の線が一日前より薄くなっている。。。。
明らかに薄い。
チェックワンファストは1日前とほぼ同じ濃さ。
妊娠検査薬が日に日に濃くなってくれないと、化学流産の不案が。。。
怖い怖い怖すぎる!!!
普通なら次の日に検査して濃くなっているか確かめるんですが、
1日も待てないっっ!!!
必死にトイレを我慢して4時間ためて再検査。
やっぱりまだ薄い。
やめてくれ。。。
『もう少し待ってみれば濃くなってくるかな。。。』
と自分い言い聞かせ、10分おきくらいに検査薬の線とにらめっこする私。
、、、、、、、間違いなく検査薬が薄くなっている!!!!
画像のせます。


検査薬の線が濃かった高温期13日、同じような濃さだった14日、薄くなった15日の画像です。
そこから私は、もちろん検索魔。
【検査薬薄くなった 出産】【化学流産 検査薬】【濃い陽性 化学流産】
調べまくって調べまくった結果をまとめます。
HCGの数値と妊娠検査薬の関係
妊娠すると体からHCGというホルモンが出ます。
妊娠検査薬はこのHCGに反応するので、
- HCGが多い → 線が濃くなる
- HCGが少ない → 線が薄くなる
という仕組みです。
妊娠検査薬の色が薄いと、HCGの数値が低いんじゃないかと心配になりますね。
でも、ここで大事なのは
「数値そのもの」よりも「増え方(伸び方)」です。
週数に見合った範囲内でのhCGの値というのも大事ですがさらに重要になってくるのが、「hCGの伸び率(hCGは1.5日で値が2倍)」です。
自然妊娠と比べた際の不妊治療のhCG値、不妊治療の妊娠後と流産についてより引用
なので、妊娠判定の時の値が低かった場合でも、その後どうhCGの値が伸びていくのか、ということが非常に大切になってきます。
数値が低くても、HCG伸び率が約1.5~1.9日で2倍になっていればひとまず安心できると言われています。
私は我慢できず毎日検査薬をチェックして濃くなっていくか見ていました。
私が今まで妊活で調べまくった、
HCGの目安や継続率、多胎の可能性については、
▶【実体験】HCG数値で妊娠継続率はわかる?低い・高い・双子の目安を解説
で詳しくまとめています。
妊娠検査薬の線が薄く見える原因としては、
- HCGの増え方の個人差
- 尿の濃さ(朝一かどうか・水分量・尿をためた時間)
- 検査する時間の違い
- 検査薬の種類の差
- 着床時期が遅かった
- 一時的なHCGの伸びの停滞
と、色んな要因があります。
そのため、「薄くなった=流産」とは限らないと言われています。
が、分かっていても
「前日と同じ濃さとか、薄くなってるとか、やばいやん!」
と私は落ち込みました。
まぁ今回だめでも、近々旅行や楽しい予定が重なってるし、妊娠できることはわかったら、旦那の精子も大丈夫ってことで再検査しなくていいし、あたしもFT手術しなくてすむし、前向きに考えよう!
って、できるかー!!!
【高温期16日目】検査薬逆転現象が起きた!
悶々とした一日を過ごしてようやく次の朝
トイレ直行
あらっ 、、、濃い 終了線より濃い!
きた、検査薬逆転現象!
ちなみに、「妊娠検査薬の逆転現象」とは、判定線が終了線より濃く見える状態のことです。
妊娠検査薬はhCG(妊娠すると体から出るホルモン)に反応するため、
hCGが増えてくると判定線がかなり濃く出ることがあります。
ただ、逆転現象が起きる時期や出方には個人差があります。
逆転現象が起きないと妊娠継続できない、という意味ではありません。
私の場合は高温期16日目に逆転現象が起きたので、
高温期15日目に薄くなってかなり落ち込んでいた分、すごく安心しました。
画像載せます↓

という事で無事落ち着きました。
高温期16日目 検診でHCGの数値を計る
ちょうど逆転現象が起きた高温期16日目が検診の日で、血液検査でHCGの数値を計りました。
私は3度の妊娠で全て高温期16日目にHCGの数値を計っています。
今回の高温期16日目HCGの数値は1136で、先生から数値がすごくいいので、双子の可能性も有るかもと言われました。
とりあえず、悪い数値じゃないのでこの時は安心して帰りました。
後日の検診で三つ子を妊娠していることを知ります。
三つ子妊娠が判明した時の詳細について詳しくは
【不妊治療11周期目で三つ子妊娠|hCG1136・判明までの経緯と双子になった話】
でまとめています。
まとめ
今回の妊娠では、
高温期15日目に妊娠検査薬の線が前日より薄くなり、化学流産かもしれないと本気で不安になりました。
でも翌日にはまた濃くなり、逆転現象まで起きて、結果的に妊娠は継続していました。
妊娠検査薬の線が一時的に薄くなっても、それだけで妊娠継続が無理とは限りません。
もちろん、線の濃さだけでは判断できないことも多いですが、私のようなパターンもあります。
妊娠を待ち望んでいる人にとって、妊娠検査薬の反応はかなり大事ですよね。
少なくとも私は、検査薬が薄くなったことでかなり心がブンブン揺れました。
私と同じように検索魔になってしまう方もたくさんいると思います。
この記事が、私と同じように不安になっている方の参考になれば嬉しいです。
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