マットレスを探していると、
「トゥルースリーパーとエアウィーヴ、どっちがいいの?」
「腰痛にはどっちがいい?」
「寝心地はどう違うの?」
と迷いますよね。
どちらも人気のマットレスですが、実は寝心地や構造はまったく違う別物です。
私は実際にトゥルースリーパーを8年間、毎日使っています。
だからこそわかるリアルな感想と、
トゥルースリーパーとエアウィーヴそれぞれの特徴をわかりやすく比較して解説します。
結論|柔らかさ重視ならトゥルースリーパー、反発力重視ならエアウィーヴ
まず結論から言うと、この違いです。
- 柔らかい寝心地・コスパ重視 → トゥルースリーパー
- 硬め・寝返りしやすさ重視→ エアウィーヴ
特に、
- 肩こり・首こりがつらい
- 柔らかい寝心地が好き
- コスパ重視
という方には、トゥルースリーパーの方が合いやすいと思います。
返品保証もあるので、初めての方でも安心して試せます。
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トゥルースリーパーvsエアウィーヴ比較表
| 項目 | トゥルースリーパー | エアウィーヴ |
|---|---|---|
| 反発力 | 低反発+高反発(二層構造モデルあり) | 高反発 |
| 寝心地 | 柔らかく包み込まれる | やや硬め |
| 体圧分散 | 非常に高い | 高い |
| 寝返り | 普通 | しやすい |
| 通気性 | ○ | ◎ |
| 価格 | 約20,000〜40,000円 | 約50,000〜150,000円 |
このように、
トゥルースリーパーは「柔らかさと体圧分散」
エアウィーヴは「反発力と通気性」
に強みがあります。
意外に大事|トゥルースリーパーとエアウィーヴの重さ比較表
トゥルースリーパーは低反発ウレタン素材のためやや重く、
エアウィーヴは空気層の多い構造のため軽量です。
| モデル | タイプ | シングル重さ目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| トゥルースリーパー プレミアリッチ | トッパー(上に敷く) | 約4.4kg | 低反発+高反発の二層構造 |
| トゥルースリーパー プレミアケア | トッパー(上に敷く) | 約4.0kg | 低反発・旧主力モデル |
| トゥルースリーパー 布団タイプ(三つ折り) | 敷布団タイプ(単体使用) | 約8.6kg | 床に直接敷ける・厚みがある |
| エアウィーヴ スマート01 | トッパー(上に敷く) | 約3.0kg | 高反発・軽量で扱いやすい |
| エアウィーヴ スマートZ01 | 三つ折りマットレス | 約6.0kg | 高反発・三つ折り 収納可 |
お手入れのこと等を考えると、重さって結構重要だと私は思うのです。
私のトゥルースリーパーは布団タイプで、しかもダブルサイズなので、重さ9キロあり、かなり重いです。
毎日上げ下ろししたい方や、持ち運ぶ予定がある方等は
重さも確認して検討することをお勧めします。
素材の違い|寝心地が大きく変わる理由
トゥルースリーパーとエアウィーヴは、素材がまったく違います。
- トゥルースリーパー:低反発ウレタン
→ 体の形に合わせて沈み込み、包み込むような寝心地 - エアウィーヴ:エアファイバー(樹脂素材)
→ 反発力が高く、沈み込みが少ない
この素材の違いが、
- 柔らかさ
- 寝返りのしやすさ
- 通気性
の違いにつながっています。
柔らかく包み込まれる寝心地が好きな方はトゥルースリーパー、
しっかり支えられる硬めの寝心地が好きな方はエアウィーヴが向いています。
寿命の違い|どれくらい使える?
使用環境や体重、お手入れによって寿命は変わりますが、
一般的な寿命の目安です。
- トゥルースリーパー:約5〜8年
- エアウィーヴ:約6〜10年
私は実際にトゥルースリーパーを8年間使用していますが、
大きなへたりはなく、今でも快適に使えています。

まだまだ使えそうですよ!
腰痛対策にはどっちがおすすめ?
腰痛対策で重要なのは、
- 体圧分散
- 寝姿勢の安定
- 寝返りのしやすさ
です。
トゥルースリーパーは
低反発素材で体のラインに合わせて沈み込むため、圧力を分散しやすく、体への負担を減らしやすい特徴があります。
一方、エアウィーヴは
高反発素材のため寝返りがしやすく、同じ姿勢による負担を減らしやすい特徴があります。
どちらも腰への負担を減らしやすい特徴がありますが、合う・合わないには個人差があります。

効果には個人差がありますが、
私自身はトゥルースリーパーを使い始めてから、朝起きたときの首や肩の負担がかなり楽になったと感じてます。
トゥルースリーパーの特徴|体を包み込むような寝心地
トゥルースリーパーは、低反発素材をベースにしたマットレスです。
現在の主力モデルは、低反発と高反発を組み合わせた二層構造になっていて、
- 体圧を分散する
- 体にフィットする
- 寝返りもしやすい
という特徴があります。
私が初めて寝たときは、
「プニプニしていて、赤ちゃんのほっぺの上で寝てるみたい」
と本当に驚きました。
それに、マットレスを変えてから
- 肩
- 首
- 腰
への負担が減ったと感じています。
良い事だけじゃないですよ、、、
トゥルースリーパーのデメリットは、
- 通気性は高反発マットレスより劣る
- 寝返りは高反発より少ししにくい
- 重め(三つ折り・布団タイプは特に)
ただし、これらは「低反発マットレス全般の特徴」でもあります。
さっきも書きましたが、私のトゥルースリーパーは布団タイプのダブルサイズなので、重さはかなり重いです。
あと、湿気を逃すために頻繁に陰干しもしています。
デメリットもありますが、実際に私は8年間使用して、寝心地の良さのメリットの方が大きく、満足して使い続けています。
▶重いなりにも考えた私のトゥルースリーパーのお手入れ方法についてはこちら↓
【トゥルースリーパー歴8年】長持ちさせるお手入れ方法|陰干しの干し方・洗濯・カビ対策を実体験で解説
エアウィーヴの特徴|寝返りしやすく通気性が良い
エアウィーヴは、高反発素材を使ったマットレスです。
- 沈み込みが少ない
- 寝返りしやすい
- 通気性が非常に良い
通気性が良いのは、お手入れ面でプラスです。
あと、うちの主人や父親は硬めの布団が好きなので、寝心地は好みで別れます。
エアウィーヴのデメリットは
- 価格が高い(トゥルースリーパーの約2倍)
- 柔らかい寝心地が好きな人には向かない
というところです。
個人的にお値段はかなり大事。
硬めが好きで、お値段もOKな方は、お手入れも楽なエアウィーヴがお勧めです。
どっちを選ぶべき?迷っている人へのおすすめ
どちらも優れたマットレスですが、
- 柔らかい寝心地が好き
- 肩こり・首こりがある
- 体圧分散を重視したい
- コスパ重視
- 初めてマットレスを購入する
→ トゥルースリーパー
- 硬めの寝心地が好き
- 寝返りのしやすさ重視
- 通気性重視
- 軽さ重視
→ エアウィーヴ
というように、好みによって向き・不向きがあります。
ただ、価格と返品保証を考えると、初めて試す方にはトゥルースリーパーの方が始めやすいと思います。
私自身もトゥルースリーパーを8年間使用していますが、今でも快適に使えています。
「合うかどうか不安」という方でも、返品保証があるので安心して試せます。
まとめ|迷っているならトゥルースリーパーは試す価値あり
トゥルースリーパーとエアウィーヴは、それぞれ寝心地が大きく違います。
柔らかい寝心地が好きな方やお値段もお手頃が良い方はトゥルースリーパー
硬めで寝返りしやすさ重視でお手入れが少しでも楽なのが良い エアウィーヴ
となります。
どちらも良いマットレスですが、
- 価格が手頃
- 返品保証がある
- 体圧分散に優れている
という理由から、迷っている方にはトゥルースリーパーの方が試しやすいと思います。

私自身も8年間使用していますが、今でも快適に使えています。
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