Redirectionプラグインのインストール、セットアップ手順

Redirectionプラグインのインストール、セットアップ手順アイキャッチ ブログ運営

サイト移行やURL変更を行う際に欠かせないのが、301リダイレクトの設定です。

私は、

  1. 主婦の雑学系ブログ
  2. 美容系ブログ
  3. ブログ運営の記録ブログ

と、3つブログを持っていました。

でも管理が大変になってきたので、美容ブログと運営ブログを整理して
主婦ブログ1つにまとめることにしました。

そこで、301リダイレクトの設定が必要になりました。

そこで必要になったのが、301リダイレクトです。

やる前は「難しそう…」と思っていましたが、
実際にやってみると意外とシンプルでした。

途中失敗もしましたので、皆さんには失敗しないコツも伝えたいと思います。

今回は、WordPressで定番のRedirectionプラグインを使って、インストールから初期セットアップ完了までの流れをまとめます。

インストールと初期セットアップ完了後の301転送設定は
初心者でもできる!Redirectionで301転送ルールを追加する手順】でまとめます。

また、私のRedirectionプラグインでの失敗談はこちらです↓↓
Redirectionで大失敗した話|ドメインが違うと転送されない落とし穴

ブログ統合の全体の流れはこちらにまとめています↓↓
複数ブログを1つにまとめた話|WordPressでやったことまとめ】はこちらから


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Redirectionプラグインをインストールする

まずは、リダイレクト元になる旧ブログ側にRedirectionをインストールします。

私のブログの場合だと

  • 美容ブログ
  • ブログ運営ブログ

のそれぞれに入れる必要があります。

ここが一番大事なポイントです。
旧ブログ側にRedirectionをインストールです。

私は最初、統合先の主婦ブログに入れてしまい
「全然転送されない!」と大失敗しました…。

同じ失敗をしないために、詳しくはこちらの記事にまとめています↓↓
【Redirectionで大失敗した話|ドメインが違うと転送されない落とし穴】

それでは、皆さんは下の手順を参考に
旧ブログにRedirectionプラグインをインストールしてください。

  1. WordPress管理画面を開き、「プラグイン」→「プラグインを追加」をクリック
  2. 検索窓に「Redirection」と入力
  3. 表示された「Redirection」をインストール → 有効化

これでプラグイン自体のインストールは完了です。

Redirectionのインストール画面
Redirectionの有効化画面

Redirectionのセットアップ

有効化すると、プラグインの画面になると思います。

【Redirection セットアップ を行って、プラグインを有効化してください。】
と書いているところがあればそこをクリック。

表示されない場合は、WordPress管理画面を開き、「ツール」→「Redirection」をクリックして下さい。

「セットアップを開始」をクリックします。

redirectionの設定画像3

基本セットアップのおすすめ設定

ここでは、初期状態で有効にしておくと便利な項目を設定します。

表示される主な項目は次の3つです。

  • WordPressの投稿・固定ページのパーマリンク変更を監視
  • すべてのリダイレクトと404エラーのログを保存
  • リダイレクトと404エラーのIPアドレスを記録

今回の設定は以下の通りです。

チェックを入れる項目

チェックを入れる項目
  • WordPress の投稿と固定ページのパーマリンクの変更を監視
    → URLを変更した際に、自動でリダイレクトを作成してくれます。
  • すべてのリダイレクトと404エラーのログを保存
    → 移行後の404確認に役立ちます。
チェックを入れない項目
  • リダイレクトと404エラーのIPアドレスを記録

設定できたら 「次へ」 をクリックします。

Redirectionの基本設定画面

既存のリダイレクトをインポートする

次に、既存のリダイレクトをインポートする画面が表示されます。

表示されていない場合はここは飛ばしてください。

表示されていれば、
WordPressでは、投稿のURLを変更した際に「old slugs(古いURL)」として
自動でリダイレクトが作られる場合があります。

ここでは、それらをRedirectionに取り込んで確認します。

  • 初期設定の WordPress “old slugs” にチェックを入れる

これにより、
既存のリダイレクトもRedirectionでまとめて管理できます。

そのまま 「次へ」 をクリックします。

Redirectionのリダイレクトインポート画面

REST APIの確認とセットアップ完了

最後に、REST APIの動作確認画面が表示されます。

Redirectionは、WordPressのREST APIを使って通信を行います。

この画面で

【REST API:良好】

と表示されていれば、サーバーやセキュリティ、キャッシュ設定との相性も問題なく、
Redirectionが正常に動作できる状態です。

この表示を確認できたらセットアップ完了です。

RedirectionのREST API確認画面

セットアップ完了後にできること

ここまで完了していれば、

  • Redirectionプラグインは正しく有効化されている
  • 初期セットアップは完了している
  • 301リダイレクトを追加できる状態になっている

という状態です。

Redirectionの設定完了

このあとは、「次へ」を押すと、

  • [インストール完了]画面の場合は「準備完了です」をクリックして次の設定に進みます。
  • [既存のリダイレクトをインポート]画面の場合は「次へ」を押すと[インストール完了]画面になりますので、「準備完了です」をクリックして次の設定に進みます。
Redirectionのインストール完了画面2種類


転送ルールの画面になっていると思うのですが、ここでは

旧URL → 新URL を登録して
301リダイレクトを設定していきます。

長くなりましたので、ここからの続きは【Redirectionで301転送ルールを追加する手順】でまとめます。


まとめ

Redirectionプラグインは、リダイレクト元になる旧ブログ側にインストールして、表示される初期セットアップを基本設定のまま進めるだけで問題ありません。

REST APIが「良好」と表示され、セットアップ完了まで進めば、安心して301リダイレクトの設定を行えます。

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